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“韋駄天” 飯田哲也が語る伝説の“東京ドーム4メートルジャンプ”〜プロで生き抜くためには〜

ヤクルトスワローズや東北楽天ゴールデンイーグルスでの現役時代、華麗な走塁で“韋駄天”の異名が付いた飯田哲也さん。
東京ドームで見せた約4メートルのフェンスを駆け登るスーパージャンプが伝説となっています。

そんな飯田さんが、この「My Star Online Store」で販売中のTシャツを着て、オンライントークイベントに登場!

(2020年8月、株式会社三栄が新しくオープンしたオンラインファンミーティングスタジオ「ファンスタ」。その第一弾ゲストとして登場しました。▶ファンスタ https://fanmeetingstudio.com)

8月12日(水)東京ヤクルト対巨人、解説をしながら参加者の質問に答え、楽しいトークを繰り広げる飯田さん。
特に東京ヤクルトの”令和の四番打者”村上宗隆選手に期待を寄せるコメントが多く飛び出した。

「ほんと、進化してるな〜と思いますね。四番としての自覚、“俺がやらなきゃだめだ!”みたいな姿が見える。四番は10年ぐらいやってほしい。長打も打てるし打点も稼げるし、風格も出てきたし良いと思いますよ。」

そしてもう一人、期待を寄せたのは、山崎晃大朗選手。
「ミートが上手い。自分でわかってる。自分の持ち味がわかってきて、バッティングにも生かされてる。」

プロで生き抜いていくには、
自分の持ち味、得意なことをどう生かしていくかが大事で
自分の特徴もわからずバットを振ってるような選手は成長が見られないという。

飯田さんも自分は“足”、という強みを自分で理解し磨き上げた。

そして以前テレビ番組などのインタビューで、東京ドームのスーパージャンプに関して
「追いかけてったら壁があった。だから登った。(必死なプレーを見せて)ピッチャーと信頼関係を築きたい。」
と、話していた飯田さん。
個人としてのパフォーマンスではなく、投手をはじめとするチームメイトとの信頼構築がスーパープレーを引き出したと語った。

「エラーはみんなする。そこで自信を付けたいなら練習。翌朝早く来てノックをお願いする。エラーしたらピッチャーには謝る。
けど、(日頃から練習する姿を見せていれば)ピッチャーは基本怒ったりなんかしない。それがチーム。信頼関係ができている。」

と、今回も個の技術だけでなくチームプレーを意識した言葉も目立った。

引退後、ヤクルトやソフトバンクでコーチを務め、若手選手を育成した飯田さん。

「今一生懸命やってる、どこまで続けるか。どんどん試合に出て、経験を積んでレベルを上げていってほしい。
 今はほんとガムシャラにやってほしい!」
と、エールを送った。

自分の持ち味である“足”の技術を極めるプロ意識、
そして仲間と信頼関係を築きたいというチームとしての勝ちへのこだわり、
それらを積み上げた先で生まれたのが、あの約4メートルのフェンスを駆け上がるプレーだった。

その伝説のプレーを
「GET OVER THE WALL! (壁を乗り越えろ!)」というメッセージとともにグッズでお届けします。

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